行政書士と政治をつなぎ、
制度の未来をひらく。
日本行政書士政治連盟
三重会とは
日本行政書士政治連盟三重会は、日本行政書士政治連盟の支部として三重県行政書士会と連携し 行政書士の社会的経済的地位の向上を図り、行政書士制度の確立と権益の擁護のために必要な 政治活動を行うことを目的としています。

会長挨拶
このたび、日本行政書士政治連盟三重会会長に就任いたしました若林三知です。
行政書士制度は、国民や事業者の皆さまと行政をつなぐ重要な役割を担っています。
その役割を将来にわたって維持・発展させていくためには、日々の業務や研鑽だけでなく、
制度や職域を守り育てるための活動も欠かすことができません。
近年、行政手続のデジタル化や社会構造の変化により、行政書士を取り巻く環境は大きく変化しています。
また、行政書士法改正の実現により、行政書士に対する社会の期待もますます高まっています。
日本行政書士政治連盟三重会といたしましても、国会議員、県議会議員、市町議会議員をはじめとする関係各位との連携を深めながら、
行政書士制度の発展と職域の確保、そして国民利便の向上につながる活動に取り組んでまいります。
私たちの政治活動は、決して特定の立場のためではなく、行政書士制度を通じて地域社会に貢献するための活動であることを常に意識し、
開かれた組織運営に努めてまいります。
今後とも皆様のご理解とご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

令和8年6月
日本行政書士政治連盟三重会
会長 若林 三知
活動方針
日本行政書士政治連盟の基本方針に基づき、三重県行政書士会を支援し、 行政書士制度の充実発展と行政書士の社会的地位の向上並びに職域の確保に努める。 また、国民の福祉に貢献するために必要な政治活動やデジタル社会における電子申請手続代理人としての地位を確立するため、 行政書士制度や業務の理解がより得られるよう、首長はじめ協力議員との交流や連携の強化に努める。
- 行政書士法関係法案改正の運動協力
- 各政党、議員との積極的な意見交換及び政策要望活動並びに研修会の実施
- 三重県行政書士会の陳情・請願への支援
- 首長及び議員への行政書士制度・業務周知の推進
- 国政選挙及び地方選挙への対応
活動報告
2026年10月27日
鳥羽志摩地域で改正行政書士法の勉強会・意見交換会を開催
令和8年10月10日、志摩市阿児アリーナにおいて、地元選出の県議会議員・市議会議員と鳥羽志摩分会の会員が参加し、改正行政書士法の勉強会及び地域の行政課題に関する意見交換会を開催しました。
意見交換会では、罹災証明書の統一様式の運用状況を確認するとともに、三重県行政書士会が県及び県内全市町と締結している防災協定について情報を共有し、志摩市の「書かない窓口」など、住民サービスの向上に向けた取組についても幅広く意見が交わされました。
さらに、行政不服申立ての手続に関する所定の研修を修了した特定行政書士について、行政不服審査会の委員への登用を検討していただくよう要望しました。
地域の行政課題について、議員と会員が相互理解を深める有意義な機会となりました。
