
会員の皆様におかれましては、日頃より日本行政書士政治連盟三重会の活動にご理解ご協力賜り厚く御礼申し上げます。
この度、令和5年5月26日の令和5年度定期大会において会長に就任いたしました。
よろしくお願い申し上げます。
現在は変化の激しい時代であり、それは行政書士業界にとっても同じであります。
特にデジタル化社会「DX」化への対応や昨年末登場した生成AIへの対応もしかりであります。デジタル庁は「誰一人取り残されない、人に優しいデジタル化」の実現を打ち出し様々な行政手続きのオンライン化を進めています。そこで行政書士こそが「DX」のリーダーとなり国民と行政をつなぐ橋渡しとなっていくべきと考えます。
三重県や各市町のデジタル化に関する情報をいち早く得るためにも地方議会議員の方との交流を密にして参りたいと考えています。
また、行政書士でない者からの業としての申請を無くすべく、行政書士法の遵守に関する請願を県内の市町で採択されるよう三重県行政書士会と連携し進めて参ります。
この活動も各市町の市議・町議との繋がりが重要となりますので、併せて連携・交流を深めていきたいと思います。
日政連三重では、行政書士制度の維持発展のため活動して参りますので、今後もご協力賜りますようよろしくお願い申し上げます。
日本行政書士政治連盟三重会
会長 小林 徹也
日本行政書士政治連盟の基本方針に基づき、三重県行政書士会と連携し、行政書士制度の発展と行政書士の地位及び認知度の向上並びに職域の確保に努める。
また、首長や協力議員との連携を深め、全県下において行政書士の存在感を高めるとともに行政書士業務の理解促進及び法改正要望等の実現に向け、積極的に働きかけを行う。
令和7年1月12日(日)、ホテルグリーンパーク津において、三重県行政書士会との共催で「令和7年新年賀詞交歓会」を開催しました。一見勝之三重県知事はじめ地元選出の国会議員、地方議員の皆様に数多くご臨席賜り、盛会に開催することができました。若林本会会長、小林政連会長の挨拶の後、一見勝之知事、田村憲久衆議院議員、中川康洋衆議院議員、福森和歌子衆議院議員、吉川ゆうみ参議院議員にご祝辞を頂戴し、鏡開きに続き稲垣昭義三重県議会議長の威勢のいい掛け声に合わせて乾杯を行いました。来賓の皆様には、引き続き行政書士制度の発展にご支援いただくことをお願いし、新年賀詞交歓会は盛況のうちに終了しました。